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2006年08月25日

発電機の騒音値について

発電機の騒音値について

発電機にはエンジンがむき出しのもの、防音タイプのもの、また防音タイプのものでも低騒音型、超低騒音型の発電機があります。

スペックとして必ず公開されているのが騒音レベルですが、その単位がまちまちで混乱された方いませんか?
dB、dBA、dB(A)、LwA dBなどがよく見かける単位ですね。昔はホーンというのもありました。
このうちdB、dBA、dB(A)については発電機の音の大きさを比較する場合は同じものとみなしていいです。(A、(A)は周波数による感度の違いを補正したもの。この場合A特性)
測定値は発電機(音源)より7mのところで測定した音量の平均値で示します。測定環境により測定値が異なることがあります。

LwA dB は音響パワーレベルのことで、発電機そのものがもつ音源としての音のレベルを示すもので、測定環境に左右されない結果を示すという利点があります。
今後国際化基準に合わせて国内でも推奨される可能性があります。

で、この音響パワーレベルと7m離れて測定したものは数値としては大きく違います。
機種選定は同じ基準の数値で比較するようにしましょう。

投稿者 tomoko : 2006年08月25日 20:30