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2004年09月25日

薪の着火について

ビギナーの暖炉や薪ストーブオーナーさんからの質問。
薪にどーやって火をつけたらいいか、わかりません・・・。
大きな薪にいきなりライターで火をかざしても 火をつけることはできません。

 そだ(薪割りくず、枯葉、小枝等)、新聞紙、着火材、
 油をしみこませたおが屑等を用いて着火していると思いますが、
 薪への着火は小さなものから大きなものへが基本です。
 ニッチの大割りの薪を直接燃やそうとしても
 なかなかうまくいきません。

 上記の焚きつけ材等がお手元にない場合は、
 大割りの薪をさらに細かく割って焚きつけとする方法もあります。


乾燥薪・木質ペレットのページ



 グレンスフォッシュブルークスのワイルドライフ
 ミニベルトハチェットをお試しください。

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 http://www.rakuten.co.jp/mitsuyoshi/406926/395628/400070/

 ただし、薪を手で支えて割ることは大変危険です。
 薪割りになれていない方は買わないで下さい。

 松はクレオソートの発生が多く、また炉内の温度が
 高くなりやすい、すぐに燃え尽きて熾き(おき)にならないなど、
 薪ストーブ用の”薪”としては不向きですが、
 着火しやすいので焚きつけとしてはとてもいいです。
 自然の香りいっぱいの松の焚きつけもぜひお試しください。

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 また、より着火しやすいように短くそして超小割りにして松ぼっくりとのセット、
 着火剤とのセットにした焚きつけも発売しました。。

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投稿者 tomoko : 16:14 | トラックバック

パンやピザを焼くためには、どんな薪がいいのでしょうか?

自然大好き!ニッチ・リッチ・キャッチの薪は
暖炉や薪ストーブのユーザさんだけでなく
たくさんのピザ屋さんにもお使いいただいています。
また、ご自分でピザ釜を作ったので、それようの薪を探しています!って
方も、最近けっこういらしゃいます!

そこで!
パンやピザを焼くための豆知識。
パンやピザを焼くためには、どんな薪がいいのでしょー?

温度調節と時間
お料理の大事なポイントですね!

同じ発熱量の薪を使ったほうが失敗なく時間
の感覚を身に付けることができます。
 
理想的なのは、単一の樹種、同一の含水率(乾燥ぐあい)の薪と
いうことになります。

ニッチの乾燥薪は十分乾燥したもので単一樹種はもちろん、
堅木の薪もほぼ同じくらいの高い発熱量をもった良質の
かたーい広葉樹でお作りしているので、
おすすめ!安心してお使いいただけます(^-^)v

ということで、
ピザやパンを焼くときにも ニッチの薪をお使い下さい♪


投稿者 tomoko : 16:11 | トラックバック

薪の使用量について

薪に関するお問い合わせでダントツで最も多いのが、
この薪はどのくらいの時間もちますか(燃えますか)というものです。
ところがこれはとてもお答えしにくい質問なんです。

なぜなら、薪ストーブの燃やし方は他の燃焼器具と違って独特の発熱方法をとるからです。

薪ストーブを燃焼させる場合、最初のうちは冷たい薪ストーブ本体を
暖めるために薪からでる熱が使われます。
この時間はモデルによって異なりますが、だいたい30分から1時間程度かかります。

この時必要な薪の量は炉の大きさによって決まります。
その感覚は何度か着火を繰り返すと体得できます。
薪の量は多すぎても少なすぎてもだめです。

着火の原則は、焚付けから小割りの薪、そして大割りの薪へと
火が自然に移るようにしてやることです。

薪が少なすぎると火がまわりきらず立ち消えとなります。
また適正な乾燥度の薪でもある程度の水分を含んでいるので、
燃焼の初期段階で水分の蒸発が起き、それに伴って気化熱を奪います。
炉内の温度が十分上がっていない状態でこの気化熱が多いと
やはり立ち消えの原因となります。

では適正な薪の量はどのくらいでしょう?

これは炉の大きさによってさまざまです。
当店の堅木(ナラ、クヌギ、アベマキ等の)大割りの薪1束には5本~6本の薪が入っていますが、
例えば小型薪ストーブの場合、薪ストーブ本体または居室を暖めるために
フルスロットルで燃やす場合は2本程度を1時間で燃やします。
これでいくと1束で約3時間燃やすことができることになります。

居室が十分暖かい場合は、その温度を保つためにバルブを絞って薪を燃やしてやります。
この場合、居室の温度を何度に保つかによって薪の燃やし方は大きく異なりますが、
だいたい2本を約2時間くらいまたはもっと長時間かけて燃やします。
これでいくと1束で6時間以上燃やすことができることになります。

例えば上記の小型薪ストーブの2倍の大きさの炉をもつ大型薪ストーブの場合は、
一度に燃やす薪の量は2倍程度、したがって1束当りの薪の燃焼時間は
上記の例のそれぞれ2分の1くらいです。

かなり乱暴な説明となりましたが、なんとなく感じがつかめたでしょうか?
実際は、薪ストーブの材質、大きさ、居室の大きさ、天井高、断熱性、居室を何度に保つか、
そして薪の樹種、乾燥度によって燃焼時間は左右されます。
もちろん、みなさんそれぞれにお好みの燃焼スタイルがあるので、
それによっても燃焼時間は大きく変わると思います。


最後に薪の乾燥度について、

灯油は東京で買っても北海道で買っても単位あたりの発熱量は同じですね。
でも薪は乾燥度が違うと発熱量はぜんぜん違います。
これは余分な水分の気化熱によることは前述の通りです。

つまり薪の販売店によって発熱量が違うってことになります。

薪は同じ樹種、同じ容積なら軽ければ軽いほど(乾燥度が高く)いい薪といえます。
だから薪の取引は容積で行われるべきで、
【重量単位】で販売しているところには注意したほうがいいでしょう。

投稿者 tomoko : 16:05 | トラックバック

発電機の選定について 消費電力と必要発電量の目安

発電機をご購入の前に、必ずお読み下さい
発電機の出力は、お買い求めいただいた後、ご使用になる機器によって大きく違ってきます。
たとえば…
●〔モーター関係〕でしたら、〔消費電力の約1.5倍~3倍〕
●〔コンプレッサーを伴う〕のでしたら、〔消費電力の約2.5倍~4倍〕
の起動電流が必要です。これがその機器の必要電力となるんです。
ご使用になる機器をご購入いただいた店舗さんでご確認いただけると確実ですよ♪

■使用電気機器別 ホンダ発電機適合表

 

機種名

EX6

EU9i

EU16i

必要
発電量

電気機器

消費電力

必要発電量
の目安

600

900

1600















 炊飯器

300 

0.3

1000 

1.00

 

 

 トースター

600 

0.60

 電気ポット

350 

0.35

600 

0.60

 コーヒーメーカー

300 

0.30

450 

0.45

 ホットプレート

800 

0.80

 

1400 

1.40

 

 

 電気オーブン

500 

0.50

1200 

1.20

 

 

 カラーテレビ

100 

0.10

工電
具動

 ハンダゴテ

100 

0.10

 しらす用照明

200 

0.20











1.2

2.0




 エアコン

1200 

2.00

 

 

 

 電子レンジ

800 

1.50

 

 

1200 

2.30

 

 

 

 芝刈機

400 

0.50










 ドリル

150 

0.20

550 

0.60

 木工用ドリル

250 

0.30

 ハンドグラインダー

250 

0.30

 ディスクグラインダー

450 

0.50

 電気溝掘り

1400 

1.70

 

 

 

 電気カンナ

450 

0.60

1200 

1.60

 

 

 電気ハンマー

1000 

1.20

 

 

1450 

1.70

 

 

 

 チェンソー

1200 

2.00

 

 

 

 釘打

1000 

1.30

 

 

1500 

2.00

 

 

 

 インパクトレンチ

350 

0.40

500 

0.60

 バイブレーター

250 

0.50

600 

1.20

 

 

 パイプネジ切り

550 

1.00

 

 

750 

2.00

 

 

 

 椎茸用ドリル

300 

0.33

400 

0.50











3

5




 冷蔵庫

100 

0.40

260 

1.00

 

 

 クーラー

600 

1.70

 

 

 

 深井戸ポンプ

600 

2.00

 

 

 

 池用ポンプ

100 

0.30

300 

0.90

 

 水銀灯

40 

0.10

 

400 

1.00

 

 





 エアーコンプレッサー

200 

0.80

 

500 

2.00

 

 

 

 ウインチ

750 

2.00

 

 

 

 水中ポンプ(小型)

300 

1.00

 

 

600 

2.00

 

 

 

 ボール盤

400 

1.20

 

 

※上記の表は発電機選びの際の目安を示しています。実際の電気機器の「消費電力」および
  「必要発電量」は機器によって異なりますので、使用機器の電力をお確かめ下さい。

 

 

■モーター機器とホンダ発電機の選び方

モーター使用機器は起動時に大きな電流を必要とします。モーターの用途、
タイプ、出力、起動時の負荷および他の同時使用機器の有無を確認し、
下表を目安に発電機をお選び下さい。

 

タイプ

力率

使用機器の表示電力に
対する始動時の消費電力

主な用途






 分相始動型

0.45~0.75

3.0~5.0倍  

水中ポンプ、氷削り機、精米機、
工作機械

 コンデンサー始動型

0.7~0.8

2.5~4.0倍  

ポンプ、コンプレッサー、洗濯機

 コンデンサーランニング型 

0.8~1.8

2.0~2.5倍  

ブロアー、扇風機、換気扇、
家庭用モーター使用機器

 コンデンサー始動
 コンデンサーランニング型 

0.8~1.0

2.5~4.0倍  

エアコン、コンプレッサー、冷蔵庫、
冷凍機

 三相モーター

0.7~0.85

2.0~2.5倍  

ポンプ、コンプレッサー、
各種動力用モーター

交流整流子モーター

0.9~1.0

1.2~1.5倍  

電動工具全般、掃除機、ジューサー

 ●モーター消費電力(W)=モーター出力(W)÷効率〔モーター出力/モーター消費電力〕
 ○モーター入力(W)=モーター消費電力(W)÷力率


投稿者 tomoko : 15:57 | トラックバック

刈払機 4サイクルエンジンと2サイクルエンジンの違いは?

草刈機の4サイクルエンジンと2サイクルエンジンのそれぞれのメリット、デメリットについて


●燃料
4サイクル ガソリンをそのまま使える
2サイクル 混合オイルを作る手間が必要
燃費を考えると4サイクルの方が経済性がいいです

●排気
4サイクル 2サイクルに比べてクリーン
環境に配慮した刈払機として、最近注目されています。

●運転音
4サイクルの方が多少、静か

●重量
2サイクルの方が比較的軽い

●エンジンの特性
2サイクルの方が瞬発力があるが、4サイクルの方がネバリがある

●メンテナンス
4サイクル エンジンオイルの交換などが必要
プラグの寿命は、4サイクルの方が長い

投稿者 tomoko : 15:40 | トラックバック

2004年09月21日

3万円の薪ストーブと30万円の薪ストーブはどう違うのですか?

日本では主に薪ストーブディーラーを通じて流通する本格的な薪ストーブと主にホームセンターを通じて流通する廉価版薪ストーブの2つの流れがあります。

薪ストーブの設置方法としては、欧米など薪ストーブがポピュラーなところで地震の少ない地域では住宅等建築時にレンガ等の断熱材料で建物の一部として煙道を作ってしまう例が多いです。
ちなみにこういうケースでは煙道を共用とし、複数の居室(薪ストーブ)からつなぎこんで使っている例もよくあります。

一方、北米など住宅関連はDIYでやってしまおうという感覚のところでは、上記のような住宅付属設備というとらえかたと、リフォームのついでに(アメリカ人はよく引っ越しをします。そしてそのたびにリフォームします)薪ストーブも自分で設置してしまおうという2つの流れがあり、実際薪ストーブはDIY商品として位置づけられているようです。

日本でもこれらの本格的な薪ストーブを扱う薪ストーブディーラー経由で流通するものと、ホームセンター等で販売されている廉価な薪ストーブの2つの流れがあります。

本格的な密閉式(居室から燃焼用の空気を取り込み、煙突を通じて屋外に排ガスを放出するという意味では半密閉式)薪ストーブは、二次燃焼室をもっていてできるだけ燃焼効率を高める工夫がされています。
以前環境問題に敏感なアメリカでとても厳しい排ガス規制が薪ストーブにもかけられ、これをクリアできないカナダ、アメリカの薪ストーブメーカーの多くが淘汰されました。現在アメリカ市場をターゲットとしているメジャーなメーカーは全て排ガス規制をクリアできる技術をもっています。その他にもガラス面をくもりにくくする機能など細かな工夫がたくさんおりこまれています。
なおこれらの薪ストーブは、屋根貫通または壁貫通で設置し、貫通部分および隠蔽部分には断熱された二重煙突を設置します。
重量も一般的なものは100kgくらいから300kgくらいあり、年間を通じて薪ストーブ本体は設置されたままで、シーズンオフにはインテリアの一部という感覚で使われています。
価格的には30万円くらいの薪ストーブ本体価格でも、煙突代、設置工事費を含めた総額で80万円から100万円くらいになることが多いです。

それに対し、ホームセンター等で流通している3万円くらいの廉価版薪ストーブには二次燃焼室がなく、鋳物の質や造りもそれなりのものです。前面ガラスも強化ガラスではないため割れやすいです。
煙突径も100mmから106mmくらいと小さく、設置が比較的容易なため、ご購入者さんがご自分で(ご自分の責任において)設置する場合がほとんどのようです。
一般的に二次燃焼室をもたない薪ストーブは同じ大きさの二次燃焼室付の薪ストーブに対して、同じ発熱量を維持するためには約3倍の薪が必要と言われています。
でも薪の発する輻射熱による暖かさはどのストーブでも同じなので、作業場などに簡易設置する場合や、(煙突の取り外しも比較的容易なため)針葉樹の間伐材等の有効利用をお考えの方にはかなり廉価で薪ストーブを楽しむことができます。
通常これらの薪ストーブは壁貫通で、屋外露出部分も廉価なシングル煙突を用いるので、1万円から2万円くらいで煙突を取り付ける場合が多いようです。
(煙突の設置不良による火災の危険があるため十分ご注意下さい)
ごく最近になって、これらの廉価版薪ストーブにも二次燃焼室をもったものや、より燃焼効率を高めるための工夫がされたもの、より大型化されたものがでてきて、ホームセンターでも今シーズン(2004-2005年)あたりから、3万円くらいの超廉価版から10万円以上する(それなりの)高級モデルまで幅広いラインアップとなると思います。

投稿者 yoshida : 15:55 | コメント (2) | トラックバック

2004年09月14日

送料について

複数商品を買って、1万円以上なので、送料は無料だと思ったのに、【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)の明細では、『別途送料がかかります』と表示があります。どういうことですか?

システム上、自動的に表示されてしまい申し訳ありません。
基本的には、お買い上げ総額一万円以上は送料無料となります。
一部対象外の商品があります。

『別途送料がかかります』と明記されてしまい誤解を招く、
紛らわしい表記になって申し訳ございません。

正式な送料は、こちらから改めてお知らせすることになっております。
当店から直接お送りする、ご注文受付メールにてご確認ください。

投稿者 tomoko : 02:13 | トラックバック

ダッチオーブンはIHヒーター(電磁調理器)で使えますか?

はい!
底の平らなタイプのダッチオーブンでしたら
電磁調理器でも、お使いいただけます!

あまり熱をかけすぎると
安全装置が働いて、停止してしまう場合もあるようですが
温度調節やタイマーがあって便利ですよね!
簡単に美味しいダッチオーブン料理を
楽しんでいただけると思います。

投稿者 tomoko : 02:04 | トラックバック

シュラフの選び方

一般的にマミー型は、登山向きです。
封筒型よりも、空気が逃げない為保温性が高く中綿の量が少なくできるので収納がコンパクトになります。
寝返りができず、窮屈に感じることが欠点です。

表示している使用可能温度域は、寒さ慣れしていない人が季節に合ったウエアーを着こなして寝たときを想定しています。
ただし、寒さに対する感覚は個人差が非常に大きいので
シュラフの機能以上に寒く感じたら現場での臨機応変な対応が必要だと思います。

例えば、寒ければトレーナーやフリースを軽く首に巻きつけるだけでも
保温効果は、てきめんに高くなります。これらを着て寝るより暖かく感じ
ます。さらに足元には靴下をはき、やはりフリースなどで足元を覆うと足元
から熱が溜まり身体も暖かくなります。

さらにマットの存在も大きいです。
前述の様に寒さに対して工夫してもつらいのは背中からの冷え、つまり
地面からの冷えです。他の局部的な冷たさと違ってこれだけは我慢でき
ません。シュラフの下に敷くマットにも気を使っていただきたいと思います。

投稿者 tomoko : 01:57 | トラックバック

2004年09月07日

ストーブの給排気方式にはどんなものがありますか?

ストーブの燃焼方式には次のものがあります。
自然排気式:CF
強制排気式:FE
強制給排気式:FF

また、給排気の屋内、屋外の別により次のものがあります。
開放式: 屋内給気、屋内排気
密閉式: 屋外給気、屋外排気
半密閉式:屋内給気 屋外排気
屋外式: 屋外給気 屋外排気

自然排気式: CF (Conventional Flue)
 室内から給気して、煙突または排気筒のドラフトにより屋外に排気するタイプ
 暖炉、薪ストーブの全て、一部のガスストーブや石油ストーブ

強制排気式: FE (Forced Exhaust)
 室内から給気して、排ガスを排気用送風機で強制的に屋外に排気するタイプ

強制給排気式: FF(Forced Draft Balanced Flue)
 主に壁貫通の給排気筒を設置し、給排気用送風機で強制的に屋外給排気するタイプ

投稿者 yoshida : 19:09 | トラックバック